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〜ひろこ〜 5

〜ひろこ〜 5
「おはようございます 今日も宜しくお願いします」
美容室はやはり壮絶でひろこは元気に挨拶をして直ぐに床掃除を始めた
お店では夕方でも`おはようございます´というのがひろこは不思議だった

「遅いな〜今日は忙しいからって前から言うてたやろ わからん子やな」とあやがにらみつけた
早くこれ持ってママとこ行き!とロットのケースを渡して背中を押した
ひろこは「はい」と元気よく返事してママのヘルプをした ヘルプの手もはやくなり、恭子ママを苛立たせることも無くなった

「どうぞ よいお年を...」ママは深々と頭を下げた
あやはひろこの頭を抑えて深々とお辞儀をさせた

最後のお客さんを皆で見送り
ひろこは背伸びをして店のシャッターを閉めた

「ママお疲れ様でした ありがとうございました 」とあやは深々とママに頭を下げて挨拶した
それからひろこに! 「ひろこ よう頑張って来てくれたな、ほんまにあんたのお陰で助かったわ、なぁママ お客さんも褒めてくれてたしな」と言った

ひろこは目を真ん丸にして「はい、こちらこそ ありがとうございました」といった

「ひろこ はよ肩揉んでや」と恭子が言った
「はい」とひろこは返事していつもの様に閉店後の肩揉みを始めた
時計は22時を過ぎていた
いつもは20時過ぎには帰してくれるので、ひろこは早く帰ってみんなで粕汁を食べたかったが一生懸命恭子の肩を揉んだ

「ひろこ上手になったな」と恭子が褒めた
ひろこは恭子に初めて褒められて、とても嬉しくなった
あやが「ママ今日は久々にあやが揉むわ、ひろこ今日はもう帰ってええで」と言ってひろこのかたをポンと優しく叩いた
ひろこは驚いた顔で「はい」と返事して恭子から離れた

「お疲れ様です 今日もありがとうございました お先に失礼します」とあやに以前教わった挨拶をした
裏口から出ようとしたら
恭子が「ひろこ これ持って帰って皆で年越しして良い年むかえて」と年越し蕎麦を6人前手渡した
「お疲れ様、今日までありがとう、また来年頼むね」と恭子は優しく言って微笑んだ

「はい!ありがとうございます」と深く頭を下げ、高級な袋に入ったお蕎麦を受けとった

あやはニッコリ微笑んで手をふり「良い年迎えてな」と言った
ひろこは自分に向けたあやの笑顔を初めてみた

裏口から出たひろこはお蕎麦を抱きしめて「おばちゃん、あや姉ちゃんありがとう」と呟いた
急に込み上げてきた思いで瞳の噴水の水嵩が上がった

「これが仕事なんやな」と夜空の星を見上げて囁いた
瞳の噴水が動き出しひろこの頬を流れた
ひろこは一つ階段を上がり何か大きな壁を乗り越えた感じがした
なんだか少しだけ大人に成った様な気がした

「あかん泣いて帰ったらお母ちゃん心配するわ 笑顔 笑顔」 とポンボンと両手で頬っぺたを叩いた

「ただいまー おそなってもうたわ、ごめん、かんにん」
カズオとミチオが「おかえりぃー待ってたでー」と声を揃えて言った
ウメが玄関まできて「ひろこ おかえり、遅くまでよう頑張ったな」とひろこを迎えると
ひろこは我慢していた何かの線が切れた様に「お母ちゃーん」と抱きついて嗚咽しながら大声で泣き出した

「ひろこ どうしたんや 何かあったんか? ひろこ大丈夫やお母ちゃんがついてる!何でも言うてみ もう恭子おばちゃんとこ行かんでもええからな、ひろこかんにんやで、えらかったな、もうええからな」

カズオが「オレ恭子おばちゃんとこ行ってくるわ」とウメに言って立ち上がった
ウメは「ちょっと待ち、ひろこの話を先ず聞いてな、行くのはお母ちゃんや」

カズオはひろこに近づいて背中を擦った
ひろこは肩をヒクヒクさせながら「ちゃうねん ちゃうねん」と首をふり、「 恭子おばちゃんとあや姉ちゃんにものすごう褒められてん」鳴き声で一生懸命伝えて「これなみんなで食べて良い年迎えて言うて年越し蕎麦くれてん
ほんで うち嬉しいて お母ちゃんの顔見たら涙が勝手にでてきてん そんでな なんでかわからんけど止まらんねん」と言ってまた鼻水垂らして泣き出した

「そうか、わかった わかったで ひろこ よう頑張ったな 褒められて良かったな お母ちゃんも嬉しいわ」
ウメはひろこの今日までの全てを察して強く強く抱きしめた

ウメは「ひろこ年越し蕎麦食べたい言うとったやろ さぁ一緒作ってみんなで食べて年越ししよう」 とひろこの目線に合わせて両肩をトントンと叩いた
「来年はええ年間違いなしやな」とミチオは伸びをした
〜つづく〜

〜ひろこ〜 4

〜ひろこ〜 4
昭和26年 大晦日
ひろこはニコニコニコリン嬉しそうにウメと一緒に粕汁をつくっている
ウメは昨日で仕事納めで今日は朝から子供たちと部屋掃除をしたり、散歩に出かけたりして久しく一緒に過ごした

「今日は鮭を入れて年越し粕汁やで」とウメはひと切れの鮭を解して粕汁に入れた

「うち お母ちゃんの粕汁が大好きやねん 久しぶりやな 嬉しいわぁ 」
「ひろこ 年越し蕎麦やのうてかんにんな」
「お母ちゃん、粕汁で上等や!みんな喜ぶでぇ」

「ただいま−! 終わった終わった!明日から休みや! なんかいい匂いすんな−」と今年最後の新聞配達を終えた長男カズオが帰ってきた

「おかえりぃーカズオご苦労様でしたな おおきにな」
「おっき兄おかえりぃー、今日は年越し粕汁やで、しゃけ入りやでー!」
「ほんまぁ、ええな、楽しみやな 匂いおかずにしてご飯食べれるわ」
「お母ちゃん、カズオは匂いだけでいいねんて、おっき兄の分はみんなで分けて食べよなーミチオにはおっき兄のシャケあげるわな」とひろこはちゃかした
「何でやねん、お母ちゃん頼むでー」とカズオは靴を脱いで上がってきた

「あっ!あかん、もう行かんな、ほんな うち恭子おばちゃん てつどうてくるわ」
「なんや今日も行くんか えらいな」 とカズオが言った
「美容室は年末が忙しいねんて、その代わり明日から3日まで休みやで、ずーとお母ちゃんとおれるわ」
「そうか 頑張りや」とカズオは片手を上げた
次男ミチオは(今日ぐらい休ませてくれてもいいのに...)と言いたかったが黙ってひろこに手を振った
ヒデオはひろこに近寄って耳元で「いってらっしゃいしゃい はやくかえってきてな」と囁いた
ヒイコはウメにおんぶされて眠っているヒイコの寝顔を見て、ウメに微笑んだ
そして「O〜K!」とヒデオにウインクをして 「それでは皆の衆ひろこ姫 行ってきまーす」と元気よく陽気に出かけた
ウメは、ひろこの明るさにほっとして「お姫様行ってらっしゃいませませ」と見送った
ミチオは「お姫様はお手伝いとかせえへんちゅうねん」と一人独り言を言った

〜つづく〜

辰から巳へ

あと数時間で年が明けます。今年の始めには予想もしなかったことばかり・・・。「それなりに」、でも その分努力は伴い、ようやく今日を迎えます。全ての人に、全ての出来事に ありがとうございます。アナタから多くのことを教えていただきました。そして 将来、誰かが私をみて 少しでも何かを学んでくれたら・・・役割の一つを果たせるかしら?

小さなタネが 重たい土を押し上げ、芽をだし、やがて花を咲かせ、実を結びます。そして また 新しいタネから次の命につながります。私も 次の命(メイ)の為に 花を咲かせます。

皆さま、ぜひ ニューロン体操の新年会、合同lessonにご参加ください。
大阪市港区区民センター にて。1月13日(日) 午後1時30分から 4時まで。

呼吸法・・・カラダとココロのために 「呼吸」をしましょう
青竹踏み運動・・・足裏のツボを刺激してみると どんな感じ?
有酸素運動・・・ニューロン体操式エアロビクスでストレスも発散!
下肢ほぐし・・・全身の老廃物を流そう
リラクゼーション・・・カラダもココロも休めてあげましょう
ツボ刺激・・・美容に、内臓に、効果的

どう?楽しそうでしょ? 皆さま お誘いあわせで お越しください。
参加費・・・当日4000円 (ご予約3600円) 
このブログにコメントください。または、メール newrontaisou-osk@hct.zaq.ne.jp までどうぞ。お待ちしています。

本日のブログは雅月(みさき)でした。

〜ひろこ〜 3

〜ひろこ〜 3
昭和26年春
ひろこは6年生になって長男カズオは中学に入学した
入学式にカズオの身内は誰も来なかった
カズオは周りの親子を羨むことなく入学式終了後直ぐ帰宅し、ヒデオをあやした
「おっき兄ちゃん中学生になってんでェ 今日からお父ちゃんの代わりに働けるねんでェ 働いてお母ちゃん助けて、みんなに旨いもん食べさしたるからなぁ」
ヒデオはニコニコニコリンで「やったぁちゅんがく、ちゅんがくぅ」と言って部屋中走り回って喜んだ

ミチオが帰宅して「ちゅんがくちゃうで中学やで」と笑いながら帰ってきた
「ほな兄ちゃん仕事行って来るわなミチオ頼むで」と言ってカズオは近所の新聞屋さんに行った

「いやぁカズオ君 入学おめでとう 今日から中学生やな 夕刊頼むで」 社長の奥さん、専務が温かく迎えてくれた

カズオは「ありがとうございます
宜しくお願いします」と背筋を伸ばし元気よく挨拶をして、深々と頭を下げた

此方に越してきて直ぐに「アルバイトさせて下さい」と飛び込んだら 社長が「中学生になったら雇ってやるからまたおいで」と言われていた
カズオは家庭の事情を説明して直ぐに働かせてくれと頼んだが駄目だった

カズオはアルバイトの高校生のお兄さんに段取りを教わりお兄さんに付いて一緒に新聞配達に出た

「明日、もう一回一緒にきたら、次からは一人で回るねんから よぅ覚えとくねんで」とお兄さんに言われてカズオはメモをとり、ルートを懸命に覚えた
頭の良いカズオは1日目に全部把握できた

作業所に戻ると社長が来て「初日によく頑張ったなぁ これ持って帰りィ 明日も頼むで」と青森のりんごを土産に皆に持たせてくれた
カズオは「ありがとうございます
明日も宜しくお願いします」と深く頭を下げ 真っ赤な大きなりんごを3つもらった

家に戻ると母ウメが持ち帰った弁当をみんなで食べていた
ウメは仕事場で支給される昼食と夕食を食べずに持ち帰った それらが子供たちの夕食だった
兄弟仲良く美味しい美味しいと奪い合うことなく分け合って食べた

「カズオかおかえりぃ、遅かったな大丈夫やった?
無理せんでええねんで
入学式行けんでほんまにかんにんやで、すまんな」とカズオに言った
「お母ちゃん帰ってるんや やったー!」
「今日は珍しく夕方で終わってなぁ はよ帰れてお母ちゃんも嬉しいわ はよこっちきて一緒にたべよ」普段は21時過ぎに帰宅するウメも早く帰れて、子供たちの元気な笑顔が嬉しくて泣けてきた

カズオは「なぁお母ちゃん、俺 新聞配達向いてるわ 楽しいし、自転車好きやし、ええ運動になる それに社長さんもバイトの兄ちゃんも優しいし 専務さんも、ようしてくれるで ほら、これ社長さんが皆にくれてん」 カズオは背後に隠していた袋をウメに渡した

ウメはこぼれそうな涙を拭い「うゎーすごいやんか こんなに大きなりんご初めてみたわ」と優しい笑顔でカズオに言った
「ミチオ、ヒデオ見てみ すごいで カズオにありがとういいや」とウメは袋から一つりんごを取り出して子供たちに見せた

「うゎーほんまやすごいなぁ ヒイコの顔とおんなじや おっき兄ありがとう!」
3年生のミチオは飛び上がって喜んでヒイコを抱えて高い高いした

ヒデオは「りんごっこ りんごっこ」と繰り返して身体を大きく左右に揺すって喜んだ

(もうすぐヒイコの一歳の誕生日やな...泣いてなんかおれんわ 頑張らんな 頑張るしかない....)

ガラガラと玄関が開いた音がして「うそーお母ちゃんもう帰ってんの 嬉しいーお母ちゃん、おかえりぃー」 と美容室の手伝いを終えたひろこが戻ってきた

「ひろこ もう帰って来てええの?やすこおばちゃんの手伝い終わったん?大丈夫なん?」
「うん、今日はあや姉ちゃんが美容学校入学できたから皆でお祝いすんねんて、だから今日は夕方のお客さんが最後でお店かたずけてん」
「そうなんや 良かったな みんな揃ったし、うちもパーティーやな ほらこんなに大きなりんごもあるで!」
「うっそぉどうしたん すごいやん ヒイコの顔とおんなじやな」
「ミチオとおんなじこと言うて、あんたらやっぱり姉弟やな、カズオがよう頑張ったから新聞屋の新木さんがくれはってんて」
「すごいなおっき兄!ほんまに働いてるねんな、うちはただのお手伝いや」
「ひろこ やすこおばちゃんの手伝いおおきにな、しんどないか?つらないか?
かんにんやで」とすまなそうに言いひろこを抱きしめた
「お母ちゃん、うちなぁおばちゃんの手伝い好きやで、あや姉ちゃんも色々と教えてくれるし」ひろこはにっこりウメを見上げた

〜つづく〜

〜ひろこ〜 2 (美容室のお手伝い)

〜ひろこ〜 2
昭和25年冬
ひろこが学校から帰るとヒデオは布団にくるまって一人待っていた

「ヒデただいまぁ、偉かったね
ヒデは賢い良いこだね」
ヒデオは布団からでて「おかえりばぁ」とひろこに言った後、ひろこの背中にまわり、右から「おかえりばぁ」
左から「おかえりばぁ」と繰返した
それを見ておんぶされているヒイコはケラケラ声を出してわらった

ひろこは嬉しくて一緒に身体を左右に揺すりながら「ただいまばぁ、ただいまばぁ、ばぁばぁ」と言った

ヒイコとヒデオは更に大きな声で笑った
ひろこは幸せな気分になってこの子達のお母ちゃんと、お父ちゃんに成ろうと決めた

長男カズオが帰宅して直ぐに次男ミチオも帰ってきた

「ひろこー帰ってるなら少し手伝って!」 と
お世話になっている美容室のママ 叔母さんの娘あやが呼びにきた

ひろこはヒイコを下ろしカズオに頼んで 美容室に裏から入った

三人のお客さんがいて、おばさんが忙しく大変なのは五年生のひろこにも手にとるようにわかった

「あーひろこ、これを洗ってちょうだい」
あやに教わりながらカーラーロットとペーパーを洗った

「次はこうやってママに順番に渡してや!わかった?!」中学3年生のあやが言った
ひろこは頷いた
「ほんまにわかったん?返事は?」
「うん」
「うんちゃうやろ!返事は はい や」
「はい」とひろこは下向きに小さな声で呟いた
「なんて?そんな死にかけたセミ見たいな声でいうても聞こえへん!もっと大きな声で笑顔で元気よく はい!っていうねん。お客さんも聞いてんねんで!わかった?!」
「はい!」とひろこは半べそで精一杯笑顔をつくり あやに言った
「よっしゃ これ持ってママとこ行って教えた通りに渡すんやで」
「はい!」

(まずロットを渡して、次にペーパーを渡して、それから輪ゴム...)ひろこは頭の中で呟きながらイメージした

ママがお客さんの髪を少し手にとり櫛でといて、ひろに向けて手を出した
ひろこはさっとロットを手渡した
直ぐにペーパーを渡して髪が巻き上がったら輪ゴムを渡した

以外に上手くできた

何回も繰り返しているうちにロットを渡す前にペーパーを渡してしまった
ママはバシッ!とひろこの手を叩いて自分でロットをとった
ひろこははっ!として直ぐにペーパーを渡した
そして輪ゴム

次にロットを渡すのが間に合わなかった ママはひろこをにらみつけて向こうに行けと云う仕草で手の甲をひろこに向けて一回祓った

ひろこは悲しくて情けなくて泣き出しそうになったが歯をくいしばった

直ぐにあやが来て「何にもでけへん役にたたんこやな」と言ってママにロットを渡した

「床の掃き終わったら、またこれ洗って!」ときつく言いひろこをにらみつけて押し退けた

ひろこは泣き出しそうになったが元気に「はい!」と返事して、床の掃除をした。悲しくて美容室を飛び出して兄弟みんなの元に戻りたかったがぐっと堪えた。箒でお客さんの髪の毛を集めながら心の中で呟いた
(うちはみんなのお父ちゃんになんねん 、お父ちゃんはみんなのために働くねん...)

〜つづく〜

今日から始まる ニューロン体操 ひろこ物語

〜ひろこ〜 1
昭和14年春
大きな産声をあげ元気な女の赤子が生まれた 名前は心の広い豊かな子に育つように ひろこ と名付けられた
母、ウメは竹を割った様な性格で一人で5人の子を育て上げた

ひろこの父、タミヲは6人目の次女ヒイコが産まれて直ぐに酒とバクチに溺れて12月25日 家族を置き去りに家の金を全部持ってヨソの女と出ていってしまった

幸せだった家族は父親が居なくなり、家庭は一変してしまう

ひろこ達は美容室を経営している父方の親戚家族にお世話になった

6畳ほどの狭い離れの部屋を借り、ウメと子6人の生活が始まった

ウメは朝早くから仕事に出かけ、一つ上の長男カズオと3つ下の次男ミチオは朝食も採らず学校に行く
7つ下の三男ヒデオと9つ下のスミヲは昼食もなく二人寒い部屋でずっと抱き合い兄達が帰るのをただただ待つ 泣きわめく元気もなかった

5年生のひろこは11才離れた次女をおんぶして学校に通った

ある日、一番に学校から帰宅すると生まれつき身体の弱かったスミヲは冷たく動かなくなっていた。ひろこはヒデオを抱き締めて「かんにんな、ごめんな、寂しかったな、寒かったな、ゆるしてや、かんにんやで」と涙をこらえたがポタポタと頬を流れ落ちた
ヒデオはにっこり満面の笑顔で「おかえり、おかえり...」と何度も何度も繰返し言った
ひろこは冷たくなったスミヲを抱き抱えて息ができないほど胸が苦くなった。ひろこはヒデオを守るんだと自分に誓った
ヒデオはまだ4才
状況を察知しているのか 泣いて母や兄姉を困らすことは一切しなかった

つづく...

birthdayノエルbirthday

ようこそニューロン体操r-mark

note〜ちゃんちゃんちゃん〜note
note〜ちゃんちゃんちゃん〜note

次は?

note〜ちゃぁんちゃちゃぁんちゃちゃぁん〜note

ですね

いやいや

note〜ちゃららら らっちゃんちゃん〜note

ですか?

さて、
今日はマナの簡単パンケーキのご紹介です

1.米粉とライ麦と同じ分量、黒砂糖1/6、をボールに入れて混ぜ合わせる

2.水で粘土状に解き、豆乳でトロリと滑らかになるまで少しずつ加えながら解く最後にオリーブ油を1/10入れてよく混ぜる
3.オリーブ油をひいたフライパンで焼いたら出来上がり

1.アレンジ
薄く4枚ほど焼き上げて、間にメイプルシロップを挟む

2.ソース
ココアパウダーとシナモンと黒砂糖を豆乳で解いて上からかけるheart04

美味しいです

メリークリスマスです

おしまい
notemananote

ありがとうございます

ようこそ
ニューロン体操r-mark

〜いらっしゃいませ〜

mail下さったみなさま
ありがとうございます

Syocai
もう少し日本滞在致します

60才のお誕生日を迎えられた皆々様
birthdayおめでとうございますbirthday

60才を過ぎないと開花されない細胞が潜伏しています
この細胞が沢山開花されるかでその後の老化のスピードが異なります

その細胞が沢山開花され働き易い環境をつくる為には朝日と深い呼吸が必要です

その細胞は身体を若返らせ元気にします

Syoaaiはその細胞をボンジャニー細胞と呼んでいます

60才を越えたとたんに元気に成った
と云うのはこのボンジャニー細胞のお陰なのですね

さぁ 皆様
何時までも若々しく元気に生きるために深い呼吸をいたしましょうup

ボンジャニー細胞を如何に多く開花させる為にも60才を迎える前から日々深い呼吸で朝日をいっぱい浴びましょup

ニューロン体操r-markは深い呼吸で若返る為の体操です

是非是非
ニューロン体操r-markをお試し下さいませconfident

2013年1月13日(日)
note新年会
当日:4000円 (前売:3600円)
大阪港区区民セヲター
13:00〜16:00

ニューロン体操バリエーション

どなた様もご参加出来ます

受付締め切り2013年1月12日(定員になり次第受付終了)

呼吸を変えれば未来は変わる
ニューロン体操r-mark
〜Syocai〜

くふうbottlenoodle

料理も酒も人生に似ていますね

工夫一つで味が良くなる

少しの工夫で旨くなる

うーん マンダム


先日、有機の白ゴマを焼酎につけてみた

1ヶ月程経ったのでお湯割りで飲んでみた
こりゃ旨い

寝る前だったので昨夜は豆乳を温めて割って飲んだ
そりゃ旨いのなんの....
甘党の日は黒砂糖を解く
もう温もりと甘さで癒されます

身体はぽかぽか...

暖房器具を設置していない我が家は冷蔵庫と同じ室温....

今朝はゆっくり眠ろうと思っていたのにあつくて目が覚めました
半袖でも肌は冷たくなかった

身体は今日1日あたたかかったのですゎ
気温が高いせいもあるだろうけど...

うーん
やっぱり昨夜の豆乳白ゴマ焼酎のお陰かしら...

お腹の調子もいいですね〜

冷え性の人にいいかも....wink

flair強烈な冷え性の友に勧めてみよう

お腹の調子がいつも優れない友にも試してもらおう....

熱でも出したのか?と思ったけれど年中平熱37以上だったcoldsweats01


今夜は影虎を飲んで眠ることにしよう...

mana

もうすぐ

寒くなりましたね みなさまお元気でお過ごしですか

来る1/13(日) ニューロン体操r-mark新年会があります
日時ご都合宜しければ是非ともきて下さいね

note第一部:ニューロン体操
clock13:00〜16:00
当日:4000円
前売:3600円

shineニューロン体操バリエーションlesson

building会場:港区区民センター
中央線 弁天町〜西へ8分

telephone06-6572-0820

restaurant第二部 親睦会
居酒屋 湖中
3500円
clock17:00〜19:00
港区弁天町1-2-2-300
オーク200 2番街

是非是非ご参加お待ちしています

呼吸を変えれば未来は変わる
ニューロン体操r-mark
〜Syocai〜

愛を編む

本日出会った素敵な歌詞
↓↓
「生き急いでここまで来たよ
去り行く夏 夕映えの風
優しく吹くね

崩れる波に翔ぶ海鳥さ
また来る夏探し涙の苦さ

見果てぬ夢にOK
手を引かれてきた今日まで

痛みをしり今は悔やまないさ
この人生
幸福だよ」

I AM:矢沢永吉

やっぱり渋いね
う〜ん
マンダム

呼吸を変えれば未来は変わる
ニューロン体操r-mark
〜Syocai〜

愛を編んでいこうよ!
少しずつ
少しずつでいいから確実に....

日舞を習い始め 二ヶ月。体操とは違う躯の使い方を感じています。指先やら体幹やら 細かいところを意識しますよ。

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