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「夏は来ぬ」は 来た?来ない?

文部省唱歌「夏は来ぬ」の歌詞を 手話で表してみようと思います。 これは私が通う手話サークルの学習です。 ***  言葉は 時代の流れで 意味が変わってしまったり 使わなくなってしまいます。  唱歌には、私たちが日頃 聞きなれない言葉が出てきます。 「夏は来ぬ」なんて言葉も 国語それも古典の授業でしか 聞かないですね。 歌詞を繰り返し読んでみると 日本語の美しさ、柔らかい言い回し、言葉を大切にしていた想いを感じました。  この美しい日本語を 外国語に訳して 歌われているそうです。  ***   手話と唱歌の結びつきは、、、「夏は来ぬ」は 「夏は来ていない」と解釈されたのです。  ヤバイですよね!?  子供の頃 意味も分らず [なんとなく]聞いて 歌っていたので、改めて 意味を考え 風景を想像し どこまで手話で表せるのか???  他に 「夏の思い出」 「椰子の実」 「我は海の子」を考えます。   乞うご期待♪♪♪ 

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